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いま、手術を決めなくていい まずは「あなたの場合」の最善を知ることから

心臓血管外科部長 在國寺 健太KENTA ZAIKOKUJI

「高齢だから」「持病があるから」「手術は怖い」 そう迷われるのは当然です。
私たちは技術を売るのではなく、 あなたとご家族が納得できる「答え」を一緒に見つける専門チームです。

いま、手術を決めなくていい まずは「あなたの場合」の最善 を知ることから

心臓血管外科部長 在國寺 健太

「高齢だから」「持病があるから」「手術は怖い」 そう迷われるのは当然です。
私たちは技術を売るのではなく、 あなたとご家族が納得できる「答え」を一緒に見つける専門チームです。

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患者さんやご家族で こんなお悩み抱えていませんか?

  • 心臓疾患や大動脈瘤と診断されて、
    漠然とした恐怖がある
  • 開胸手術と言われて、体への負荷が
    少ない治療を探している
  • 手術のリスクが高い、手術は不可能と
    言われた
  • 実績があり専門的な医師の手術を
    受けたいがどこがいいかわからない…

これらの悩みや不安は、心臓外科で手術を
検討される方にとって当然のものです。

当院は、寄り添う姿勢と
負担の少ない治療で、

患者さんをサポートします。

まだ迷っていても大丈夫、
あなたの状況を医師が直接お伺いします
まずは専門家に相談してみる(ご本人・ご家族から) まずは専門家に
相談してみる(無料)

Our Treatment 治療内容 体の負担が少ない低侵襲手術 難易度が高い、複合手術、再手術を積極的に行っています。 体の負担が少ない低侵襲手術 難易度が高い、複合手術、 再手術を積極的に行っています。

心臓血管研究所の治療
心臓外科医が語る“あきらめない”治療の最前線

完全内視鏡下 MICS(ミックス)とは

小さな傷で体への負担を少なく

高度な技術
完全内視鏡下 MICS(低侵襲手術)

一般的な心臓血管手術は、胸に20〜30cm程度の切開(胸骨正中切開)が必要で、術後に痛みや運動制限がありました。MICSでは、3~7㎝程度の小切開で手術を行うため、身体への負担が小さい、傷が目立たない、早期の退院や社会復帰が可能といったメリットがあります。術後早期から手術前に近いQOL(生活の質)を維持できます。

適応疾患

  • 僧帽弁閉鎖不全症
  • 僧帽弁狭窄症
  • 三尖弁閉鎖不全症
  • 大動脈弁閉鎖不全症
  • 大動脈弁狭窄症
  • 心房中隔欠損症
  • 狭心症
  • 心臓腫瘍

MICSのメリットとデメリット

MICSのアプローチ方法にも直視下、内視鏡下の二種類があります。
開胸手術、MICSそれぞれには以下のような特徴がありメリット・デメリットがあります。

手術方式 メリット デメリット
開胸手術
  • 視野が広く、複雑な病変も対応しやすい
  • 体への負担が大きく、入院・回復期間が長い傾向
  • 傷跡が大きく残る場合がある
  • 出血量が多くなるケースも
手術痕イメージ 手術痕画像

胸骨を中心に
約20~30cm程度

直視下
MICS手術
  • 開胸手術ほど大きく切開しないため、
    体の負担が少ない
  • 直接視野が確保できる
手術痕イメージ 手術痕画像

胸骨を中心に
約10~20cm程度

  • 傷跡は完全内視鏡よりやや大きめになる
  • 完全内視鏡と比べると術後の痛みが強い
完全内視鏡

MICS
手術
  • 傷口が小さく、術後の痛みが少ない
  • 傷跡が小さく、美容面の負担が少ない
  • 回復も早く、早期の社会復帰が見込める
手術痕イメージ 手術痕画像

皮膚切開3cm+
内視鏡ポート

  • 内視鏡操作に高度な技術が必要で、
    対応できる医療施設が限られる
  • 手術時間がやや長くなることがある
当院のMICS手術 イメージ
術後の生活を見据え、傷口を最小限に抑える工夫

目立たない傷口: 脇の下からアプローチすることで、正面から傷が見えない工夫を行っています。
最小限の切開: 従来の半分程度(約15cm)まで切開を縮小し、体の負担を抑えます。
徹底した傷跡ケア: ケロイド予防のテープ保護など、術後の肌の回復をサポートします。

さまざまな選択肢を丁寧にご説明し、最善の治療方針を提案

在國寺医師 写真

当院は、完全内視鏡下で3~4cmの創部のみで行う手術を実施している数少ない施設のひとつです。
一方で、低侵襲手術にはメリットだけでなくデメリットも存在し、 最も傷口が小さい手術が、必ずしもすべての患者さんにとって最適な治療法とは限りません。
手術の方法は、体格や持病、病状を総合的に判断した結果、あえて開胸手術が最良の選択となる場合もあります。「低侵襲であること」自体が目的ではなく、最も低侵襲な治療とは、患者さんが将来にわたって安心して過ごせる治療を選ぶこと だと当院は考えています。当院は心臓病専門病院として、患者さんのライフスタイルや現在の健康状態を総合的に判断し、医学的根拠に基づいた最適な治療法をご提案します。

「私の心臓でもMICSは可能?」
その疑問に専門医が直接お答えします
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カテーテル治療 TAVI(タビ)とは

胸を開かず、心臓を止めずに、治療する
体に優しい治療 TAVI

2021年3月より当院にてTAVIによる治療を開始しています。
TAVIは通常手術が困難な大動脈弁狭窄症に対する画期的な治療法として開発されました。TAVIの導入により、開胸することも、心臓を止めることもなく、太ももの付け根などの血管からカテーテルを使って人工弁(生体弁)を心臓まで運び、留置することが可能となりました。

適応疾患

  • 大動脈弁狭窄症

TAVIのメリット・デメリット

大動脈弁狭窄症の根本的な治療には、本来は外科手術(弁形成術など)が理想的です。 しかし、ご高齢の方や持病のある方にとって、胸を大きく切る手術は体への負担が重く、治療を断念せざるを得ないケースが少なくありませんでした。
TAVIは、そのような「ハイリスクで手術を諦めていた方」のために開発された画期的な治療法です。

メリット

  • 体への負担が少ない
  • 術後の痛み・手術による出血量が少ない
  • 入院期間が短い
  • 多様な治療の組み合わせが可能

デメリット

TAVI 特有の合併症が起こることがある

術前に十分な検査を行い、合併症が起こるリスクを評価します。これらは術前に十分評価すれば、予防できることが多いです。

治療の選択方法

対象疾患は、重症の大動脈弁狭窄症です。大動脈弁狭窄症の手術には、開胸手術、MICS、TAVIがあります。当院ではこれらの手術全てに対応しており、循環器内科と心臓血管外科が連携し、どの手術方法が最も安全・最適なのかを判断し、患者さんにとってベストな治療法をご提案しています。

高齢の方でも受けられる理由を
専門医がわかりやすく解説します
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MICS TAVI の比較

完全内視鏡下 MICS(ミックス) カテーテル治療 TAVI(タビ)
適応疾患 僧帽弁閉鎖不全症・冠動脈疾患など 大動脈弁狭窄症
アプローチ 肋骨の間から内視鏡で 足の血管からカテーテルで
心臓の状態 止めて行う 止めずに行う
傷の大きさ 小さい ほぼなし
入院期間 短い(開胸手術よりも早い) さらに短い(数日で退院も可能)

※上記は一般的な目安です。患者様の心臓の状態、血管の太さ、全身の状態などを精密検査で確認し、 カンファレンスを経て最適な治療法を医師が提案します。

心臓血管専門病院だからこそできる迅速かつ高水準の治療 イメージ

心臓血管専門病院だからこそできる
迅速かつ高水準の治療

当院は30年以上、心臓・大血管手術を専門としてきた歴史ある病院です。豊富な経験を活かし、再手術や重症例など、難易度の高いケースにも積極的に対応しています。他院で治療を断念された方も、当院の専門チームが「最善の道」を一緒に見つけ出します。
また、私たちは手術の成功だけでなく、その後の生活も大切にしています。術後のリハビリから退院後のフォローまで、専門スタッフがワンチームでサポート。心臓血管専門病院だからこそできる手厚いケアで、安心して社会復帰できるよう全力でバックアップします。

低侵襲治療を検討中の方や
自分に合った治療を探されている方は
お気軽にご相談ください。

  • 心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症など)、大動脈解離、大動脈瘤、
    心房細動、狭心症、心筋梗塞、心房中隔欠損症のご相談
  • 手術が不可能・ハイリスクだと言われた方のご相談
専門医がじっくりとお話を伺い、
あなたにとっての「最善」を整理します
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Treatment PLAN 手術プラン

心臓血管専門病院だからこそできる迅速かつ高水準の治療 イメージ

全国から安心の受診を。
「遠方手術プラン」で移動の負担を最小限に。

患者さんお一人おひとりの事情に合わせた、無理のない手術スケジュールをご提案します。
専任の「外科コンシェルジュ」が、来院方法のご相談から入院手続き、退院後のフォローまで一貫してサポート。遠方からでも、迷わず治療に専念いただける環境を整えています。

プラン設計の3つのポイント

遠方からでも安心して治療に臨めるように以下の観点を意識してプランをご提案します。

長距離移動による雷音負担の軽減 効率的な検査の実施 術前・術後の不安軽減
01 移動負担軽減重視プラン:初回外来はWEB、その後直接入院(1回来院)

入院前

  1. 紹介時

    紹介状・画像データなどの郵送を依頼

  2. 電話 (資料到着後)

    患者さんに電話し、 希望スケジュールを確認 (WEB面談、 CAG入院、 手術入院の日程)

  3. WEB面談 (希望)

    安心のためにも、患者さんご担当医同席のもと、患者さんと当院外科医との面談を可能な限り設定

  4. 日程決定後

    自宅近くで歯科受診(術前歯科受診)
    紹介状、スケジュールなどを自宅へ郵送

入院後

  1. 1日目 初来院時(入院時)

  2. 2~6日目 手術前入院

    • 入院手続き、支援センター面談、検査を実施
    • 内科・外科カンファレンス実施
    • 手術IC ※ご家族来院 (難しい場合は手術当日もしくはWEB上にて)
  3. 7日目 手術当日(※検査状況により、手術日は前後)

    手術 ※ご家族来院

  4. 8~10日目 11~21日目 手術後入院

    集中治療室、一般病棟
    (※術後経過により、期間は伸縮)

02 安心重視プラン:初回外来のため来院、一旦帰宅後入院(2回来院)

入院前

  1. 紹介時

    紹介状・画像データなどの郵送を依頼

  2. 初診外来

    病状と手術希望の確認、希望日程の確認

  3. 入院日を決定

    入院手続き、支援センター面談、鼻腔咽頭培養検査を実施

  4. 帰宅

    自宅近くで歯科受診(術前歯科受診)

入院後

  1. 1日目 初来院時(入院時)

    • 支援センター面談、検査など実施
    • 内科・外科カンファレンス実施
    • 手術IC ※ご家族来院 (難しい場合は手術当日もしくはWEB上にて)
  2. 7日目 手術当日(※検査状況により、手術日は前後)

    手術 ※ご家族来院

  3. 8~10日目 11~21日目 手術後入院

    集中治療室、一般病棟
    (※術後経過により、期間は伸縮)

FLOW 治療を待たせない 不安な時間を短く 心臓治療までの丁寧かつ迅速な対応をします 治療を待たせない 不安な時間を短く 心臓治療までの丁寧かつ 迅速な対応をします

STEP

01

受診のご相談

専門コンシェルジュが対応

治療方針にお悩みの方はまずご相談ください。
医師に加え、外科専門コンシェルジュが在籍しており、言い出しにくい不安や疑問も親身に承ります。

相談する(ご本人・ご家族から) 相談する
(ご本人・ご家族から)

STEP

02

初診・検査

お身体に負担の少ない検査体制

必要な検査を効率よく行い、移動や待ち時間のストレスを軽減。
体力に不安のある方でも安心して受診いただけるよう、スピーディーに対応します。

STEP

03

治療方針の決定

ご納得重視のプランニング

低侵襲手術(MICS)など、患者様の状態に合わせた術式を経験豊富なチームが担当。
多職種が連携し、万全の安全管理体制で臨みます。

STEP

04

手術

身体にやさしい最適な術式

低侵襲手術(MICS)など、患者様の状態に合わせた術式を経験豊富なチームが担当
多職種が連携し、万全の安全管理体制で臨みます。

STEP

05

退院準備・社会復帰

ご術後7〜8日での退院が目安

早期の社会復帰に向け、リハビリや地元のかかりつけ医との連携を強化。
退院後も長期的にフォローアップし、安心の生活を支えます。

術前から術後まで、患者さんを支え続ける“トータルケア”

スタッフ 写真

専任の「外科コンシェルジュ」が、
心の負担までサポートします

当院での心臓手術・大動脈手術をご検討中の方や、他の医療機関で治療方針に悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。
当院スタッフが症状やお悩みをお伺いし、当院での治療の概要や受診の流れをご案内いたします。
また、当院では患者さんの不安軽減のために、外科治療専門のコンシェルジュを配置しています。コンシェルジュは治療や受診に関することに加えて、患者さんが外科医師に相談しにくいご心配、ご相談などにも幅広く対応しています。

迷っている状態のままで構いません
私たちが次の一歩をサポートします
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PROFILE 医師紹介

在國寺 健太 画像

心臓血管外科 部長

在國寺 健太ざいこくじ けんた

経歴

心臓手術数全国上位の榊原記念病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院などに勤務。多くの心臓血管外科名医に師事し、研鑽を積む。その高い技術力から、国内最大規模のライブデモンストレーションの術者に選ばれるなど、日本国内で指導的な役割も果たしている。

専門資格

外科専門医 / 心臓血管外科専門医
心臓血管外科 国際会員 / 脈管専門医
日本病院会 臨床研修指導医 / 心臓血管外科 修練指導者認定

在國寺医師からのメッセージ

私たちは治療選択を、「自分の親や兄弟だったら」「目先だけでなく20年、30年先」を考えながら、患者さんに寄り添ってわかりやすく説明し、治療を選択することを重視しています。
私はこれまで多くの有名施設で経験を積んできました。再手術やハイリスクで手術ができないと言われた患者さんに対しても、チーム全体の力を結集し、最後の砦となりえる循環器専門施設だと自負しています。
当院は各地からのアクセスは良好で、近隣のみならず遠方からのご紹介や転院搬送も数多く受けております。お気軽にお問い合わせください。

私たちが責任を持って、あなたの不安に寄り添います
一度相談してみませんか?
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心臓手術で大切にしていること

将来にわたって安心して過ごせる治療の提案を

当院は循環器専門病院だからこそ、専門性の高い治療を一人ひとりに提供するとともに、患者さんに寄り添い、距離の近い治療を大切にしています。心臓手術は患者さんにとって大きな決断です。だからこそ、医療者としての技術や知識を研ぎ澄ますだけでなく、患者さんの気持ちに寄り添い、信頼できる存在であり続けたいと考えています。

手術風景

私たちが選ばれる3つの理由

「最後の砦」としての覚悟

「どこも助けてくれない」と悩む方にとって、最後の頼りになる外科医でありたいという想いで研鑽を積んできました。どんなに困難な症例であっても、可能な限り最善を尽くし、あなたにとって最良の道をご提案します。

専門病院だからできる「距離の近い治療」

当院は循環器専門病院として、高度な医療を提供すると同時に、一人ひとりの患者さんに寄り添うことを大切にしています。技術を磨くだけでなく、あなたの不安を共有し、共に歩むパートナーであり続けたいと考えています。

「自分の親や兄弟だったら」という視点

心臓手術は、人生における大きな決断です。だからこそ私たちは、自分の大切な家族を想うのと同じ気持ちで、誠実でわかりやすい説明を徹底しています。

どんなに些細な疑問でも構いません
あなたの“最後の砦”として、誠実にお答えします
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数値で見る実績

  • 緊急手術応需率 100%

    24時間365日
    緊急対応をお断りしません

  • 平均手術時間 2時間58

    「患者さんの負担を最小限に」

    ※再手術、複合手術、緊急手術を含めた
    すべての開心術の平均手術時間

    ※一般的な開胸手術は
    約3~4時間と言われています。
    出典:公益財団法人日本心臓財団ホームページ

HOSPITAL 病院紹介 心臓血管研究所付属病院

手術風景

困難な症例にも応える専門性と、
途切れることのないフォロー体制。

歴史と実績

長年、循環器領域の研究と臨床を密接に結びつけてきた歴史ある専門病院です。豊富な症例経験を活かし、再手術や複数疾患の同時治療など、困難なケースにも対応できる体制を整えています。

充実のフォロー体制

術後の管理やリハビリ、地域連携など、退院後の生活まで見据えた総合的なサポートを行います。遠方からの患者さんにもスムーズな治療を提供し、安心して社会復帰できるようバックアップします。

安心と信頼の医療を

「心臓病治療を必要とするすべての方に最善の医療を」という理念のもと、安全で確実な治療を行います。長年の実績に裏打ちされた高度な専門性と、一人ひとりに寄り添う温かなケアを提供します。

病院の体制や治療の流れ・費用・
手術後の生活など、
小さな疑問や不安にまずは
お気軽にご相談ください。

  • 治療費や入院費の目安について知りたい
    手術後のリハビリや通院サポートについてのご相談
  • 方からの受診・入院の場合のサポート体制を知りたい
    退院後のフォローや地域病院との連携についてのご質問
ご家族だけで抱え込まないでください
退院後のサポート体制も詳しくご説明します
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Q&A よくある質問

他の医療機関で開胸手術と言われました。
低侵襲手術(MICS)は、どのような症例に適用できますか?

低侵襲手術は、傷口が小さく回復が早いなどのメリットがありますが、すべての症例に適用できるわけではありません。心臓弁の状態や合併症の有無、患者さんの年齢や体格などを総合的に判断し、最適な手術法を選択いたします。

手術費用はどのくらいかかりますか?保険は適用されますか?

当院で行う心臓手術や大動脈瘤手術は、基本的に保険診療の範囲内で受けていただけます。自己負担割合(1割、2割、3割など)や高額療養費制度の適用によって個人差がありますので、具体的な金額は事前にご説明いたします。

入院期間はどのくらいかかりますか?

手術の種類や患者さんの回復状況によって異なりますが、一般的に心臓手術では術後1~2週間程度の入院が目安です。大動脈瘤手術の場合も、術式や合併症の有無で前後します。詳しくは術前にご案内いたします。

現在、別の病院で治療中ですが、ご相談から受けていただくことは可能ですか?

もちろん可能です。当院では、他の医療機関で手術を勧められた方や治療方針に悩まれている方の手術ご相談もも積極的にお受けしています。

手術後のリハビリやフォロー体制について教えてください。

集中治療室(ICU)での術後管理から、一般病棟でのリハビリテーションまで、一貫してサポートいたします。退院後も外来フォローアップをはじめ、遠方の患者さんにはお近くの医療機関と連携を取りながら、安心して日常生活に戻れるよう支援を続けます。

遠方から来院する場合、どのようなサポートがありますか

遠方からいらっしゃる患者さんには、事前の受診相談や手術のスケジュール調整をきめ細かく行い、入院期間を有効に活用できるよう配慮いたします。退院後は地域の医療機関やリハビリ施設とも連携し、必要な情報を引き継いだうえで継続的にサポートを実施します。

その不安、一度お話ししてみませんか?
「まずは話を聞くだけ」が、
健やかな日常を取り戻す第一歩になります
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ABOUT 当院のご紹介

施設名
心臓血管研究所付属病院
住所
〒106-0031
東京都港区西麻布3丁目2−19
電話番号
代表電話番号
03-3408-2151
アクセス
電車
大江戸線「六本木」3番出口より徒歩9分 ①六本木通り沿いを六本木ヒルズ方面(渋谷方面)に進む(3番出口から約400m) ②テレビ朝日通りを左折し、300mほど進んだ前方の右側(1つ目の信号先)
その他のアクセス方法はこちら
病院ホームページ
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